浅古会長 新年のあいさつ

浅古会長 新年のあいさつ
写真文化の向上に全力で取り組もう! 年頭にあたり謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年は会員の皆様には個展やグループ展の開催そして写真教室を行う等、当協会の発展にも大いに尽くされ、それぞれの立場で積極的に活躍された事に敬意を表すると共に厚く御礼申し上げます。  2015年の新しい年を迎え、昨年暮れに行われた国政選挙も然程大きな変化もなくデフレからの脱却は見えたもののこれからの行く末に注視しなければなりません。安倍首相は経済再生、地方創世、行政改革、憲法改正、行政改革、財政再建などアベノミクスの完遂を強く唱えています。  庶民生活の現状を直視すれば、等しく安寧な暮らしを送ることが出来るには格差社会と言われる今の世相からは想像の外と言わざるを得ません。 東日本大震災の傷跡が癒えない内に、次々と襲ってくる自然災害を始め今、山積している諸問題を一つひとつ国民の目線にたって解決に向け、行く手を誤ることなく賢明な舵取りをお願いしたいものです。  さて、当協会は会員同士の意思の疎通が図りやすい規模の組織で成り立ち、発足当初より何事も全会員で事に当たるのをモットーとして参りました。 3年前から取り組んでいる小学生を対象にした写真教室はJMPAニュースでも紹介されているように創意工夫で、回を重ねるごとに進化し、今では子供達の参加に付き添いの親までも大きな関心を寄せられている事は、将来の写真文化の向上にも貢献できると確信しています。どうぞ会員の皆様の暖かいご支援をお願い致します。なお、今年のJMPA展は7月にJCIIビルで開催が決定しています。長野県でも開催したいとの要望があり、昨年12月の理事会で議論を煮詰めた結果、鋭意前向きに進める事で理事会の一致を見ました。その節には是非ともご理解とご協力をお願いしたいと存じます。 皆様の益々のご活躍とご健勝を願うと共に、この一年が皆様にとって輝きあふれる良い年であります様お祈り申し上げます。 平成27年元旦  一般社団法人 日本現代写真家協会  会長 浅古勲
Source: 日本現代写真家協会
浅古会長 新年のあいさつ

オリンパスが1月に3都市でカメラクリーニングサービスとメンテナンス講座を実施

オリンパスが1月に3都市でカメラクリーニングサービスとメンテナンス講座を実施

無料カメラクリーニングサービス

オリンパスでは、2015年1月に東京・大阪・福岡で「予約制・無料カメラクリーニングサービス」と「デジタルカメラメンテナンス講座」を実施する。いずれも要予約。

Source: CAPAカメラネット
オリンパスが1月に3都市でカメラクリーニングサービスとメンテナンス講座を実施

2015年第11回名取洋之助写真賞応募要項

2015年第11回名取洋之助写真賞応募要項
応募期間 2015年7月1日(水)~8月20日(木)午後5時必着 応募方法 応募票ご記入の上、提出作品に同封してお申込ください。 書留郵便または宅配便(送料は応募者負担) 〒102-0082 東京都千代田区一番町25 J […]
Source: 日本写真家協会
2015年第11回名取洋之助写真賞応募要項

マグナム・フォト会長のマーティン・パーさんが写真集制作をレクチャー

マグナム・フォト会長のマーティン・パーさんが写真集制作をレクチャー

(C)Collection Martin Parr/Magnum Photos
©Collection Martin Parr / Magnum Photos

マグナム・フォト会長のマーティン・パーさんによるワンデイ・セミナーが、2015年2月15日(日)にパシフィコ横浜で開催される。

Source: CAPAカメラネット
マグナム・フォト会長のマーティン・パーさんが写真集制作をレクチャー

JPS事務局 年末年始業務のお知らせ

JPS事務局 年末年始業務のお知らせ
JPS事務局 年末年始業務のお知らせ 事務局は2014年12月27日(土)から年末年始の休業をいたします。 通常業務は2015年1月6日(火)10時より開始いたします。 ご了承のほど、お願いいたします。
Source: 日本写真家協会
JPS事務局 年末年始業務のお知らせ

APS-Cサイズ用、超広角大口径ズームレンズ「AT-X 11-20 PRO DX」を発表 (写真用レンズ)

APS-Cサイズ用、超広角大口径ズームレンズ「AT-X 11-20 PRO DX」を発表 (写真用レンズ)

新製品

株式会社ケンコー・トキナーは、超広角大口径ズームレンズ「AT-X 11-20 PRO DX」のニコン用およびキヤノン用を、2015年2月中旬に発売することを発表いたします。APS-Cサイズの撮像素子をもつ一眼レフカメラに対応。

 

AT-X11-20-PRO-DX_Nikon.jpg

ニコンマウント

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キヤノンマウント

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BH-821(付属)

 

 

品名 希望小売価格 発売日
AT-X 11-20 PRO DX NAF ニコン ¥100,000(税別) 2015年2月中旬予定
AT-X 11-20 PRO DX CAF キヤノン ¥100,000(税別) 2015年2月中旬予定

 

特長

既発売製品 AT-X 116 PRO DX Ⅱ のテレ側を16mmから20mmに伸ばし、さらに使いやすいレンジにいたしました。

<非球面レンズと超低分散ガラスの採用による高次元の描写を達成>
P-MO非球面レンズを前群に配置。これにより後群に配置したガラスモールド非球面レンズと合わせ、ディストーションを補正しながら、各収差を理想的に補正しております。また、3枚のSD(超低分散)ガラス「FK01」「FK03」の採用により、色収差の除去を図っております。

<コンパクトなボディと良好な操作性>
ワンタッチフォーカスクラッチにより、マニュアルフォーカス時のフィーリングはピントリングに適度なトルク感があり、精密なピント合わせが可能です。
F2.8の大口径ズームでありながら、最短撮影距離0.28mを実現。パースペクティブの変化を活かした作画に効果を発揮します。また、フィルターサイズは82mmでC-PLフィルターも使用可能です。

<動画撮影に最適>
DX(APS-C)サイズの超広角ズームレンズで、開放F値2.8を実現。動画撮影において、抜群の威力を発揮します。

 

性能表

焦点距離 11-20mm 明るさ F2.8
フォーマット APS-C 最小絞り F22
レンズ構成 12群14枚 コーティング 多層膜コーティング
画角 104.34°~72.42° フィルターサイズ 82mm
最短撮影距離 0.28m マクロ最大倍率 1 : 8.62
フォーカス方式 インターナルフォーカス 絞り羽根枚数 9枚
最大径 89.0mm 全長 92.0mm
重量 560g フード(付属) BH-821

 

レンズ構成

AT-X11-20-PRO-DX_lens.jpg
Source: ケンコー・トキナー
APS-Cサイズ用、超広角大口径ズームレンズ「AT-X 11-20 PRO DX」を発表 (写真用レンズ)

ハッセルブラッドフォ トクラブジャパン 第22回フォトコンテスト作品展

ハッセルブラッドフォ トクラブジャパン 第22回フォトコンテスト作品展
「ハッセルブラッドフォ トクラブジャパン」第22回フォトコンテスト作品展 日本現代写真家協会会員の工藤研一さんが事務局長も兼務されている「ハッセルブラッドフォトクラブジャパン」の第22回フォトコンテスト作品展が開催されています。 期間 2014年12月9日(火)~2015年1月22日(木) 場所 ハッセルブラッド・ジャパン ギャラリー Facebookページへ》
Source: 日本現代写真家協会
ハッセルブラッドフォ トクラブジャパン 第22回フォトコンテスト作品展

「Heart Beat -プレーヤー達の心動(こどう)」 Photo 加藤誠夫

「Heart Beat -プレーヤー達の心動(こどう)」 Photo 加藤誠夫

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かれこれ、遡ること20年前、スポーツ誌の女性編集者から言われた一言 「よかったらバスケットボールの撮影してみない・・」きっかけは些細なワンフレーズだった。「バスケットは面白いからきっとハマるはず」近々撮影できるように用意しておきます。 とこちらの返事の前、既に話は出来上がっていたようだった。(今思うと目を付けられていたのかもしれない)

あれから時間も年月も時代も劇的に変化し、小学生だった選手はいつの間にか社会人プレーヤーに成長し国を代表するまで到達していた。中学生の頃初めて話した選手は社会人プレーヤーを経験し現役を退いた数年後、子供と一緒の葉書をいただくまでキャリアを重ねてしまった(笑)

現在、日本のバスケットボールが世の中を騒がしている。 国際連盟(FIBA)からの勧告を受け男女日本チームは国際大会参加停止処分を受けている危機的状況下、国内リーグは粛々とスケジュールを進めている。活躍中の選手たちに話を聞いてみると共通している考えは「「今」バスケットボール界全体が抱えている問題を一刻も早く解決へ向けていって欲しい、私たち選手ができることは魅力あるゲームを多くの観客と共有することが一番」と話す。

2014年12月、日本バスケットボール界改善の為FIBAタスクフォースチーム(特別作業班)が来日し改革作業に着手する。 「一定の成果が出るまではチームが離れることはない、出来るだけ早期決着が望ましいがその期限はわからない」とFIBA事務総長はコメントを残している。 それぞれの異なる状況に置かれている選手達も、このスポーツを愛し人生をかけて取り組んでいる姿に 我々にはいったい何ができるだろう?ただ一つ、決して歩みを止めてはいけないと・・

「JAPAN BASKETBALL NEVER STOPS」

日本のバスケットボールシーンが大きな変革の路を進もうとしている。 誰も手を付けなかったブラックボックスが明かされようとしている。 出来ることは現実に晒されながらも進んでゆく選手たちを可能な限り声高に応援し続けていきたい。 色々な競技を撮影してきて多くの人間模様をこれ程身近に感じることは無かった。 年数を重ねれば重ねた分だけ数多くの現実を受け入れ、愛着も深くなるのは「溺愛」してしまった証なのか、 その答えは未だに見つかっていない。

 


<著者・撮影者紹介> 加藤誠夫 (かとう よしお)

1965年 神奈川県出身 東京写真専門学校 (現:東京ビジュアルアーツ )卒 中学生の時に見たテニス専門誌の写真にショックを受け、カメラマンを志す。 テニスグランドスラム(オーストラリアン・フレンチオープン)他ヨーロッパツアー、サッカーワールドカップ韓国/日本、アジア競技会、バスケットボール世界選手権・アジア選手権、バレーボールワールドカップ、新体操、剣道、スキー、F-1日本グランプリ 等 スポーツシーンのみならずタレント・映画監督、風景撮影など幅広いジャンルでも活動を広げている。

~活動~1994年~現在 Jリーグ・オフィシャルカメラマン 2002年FIFAワールドカップ日本/韓国大会参戦 2006年FIBA世界選手権日本大会 組織委員会公式カメラマン 2009年FIG第29回世界新体操選手権 組織委員会公式カメラマン

2014年12月20日更新

Source: 日本スポーツプレス協会
「Heart Beat -プレーヤー達の心動(こどう)」 Photo 加藤誠夫